過払いの可能性のある金額の是正。

会社の組合が契約している顧問弁護士さんに、過払い金返済請求の相談をした時のことです。事前に、電話で相談日を予約して、その日の予約時間にこちらから、指定された電話番号に電話をかけるというフローになっていました。

その相談内容とは、私が行政の所有地をその行政から直接購入した分譲地のことです。それは、10区画の分譲地になっており、私が、最初に購入しましたが、他の人は誰も購入されませんでした。そして、2年経過後に、何と約40%引きで、チラシ広告がでました。

すると、すぐに、残り9区画全部売れてしまいました。10%~20%引き程度なら我慢てきますが、40%引きともなると、納得がいきませんでしたので、行政に私の購入額の是正をお願いしたところ、同情しますが、すぐには、返事ができませんと言われました。

こんな事情を電話に出られた弁護士さんに、強く訴えたのですが、分譲地の引き下げ率に対する私の思いを解かろうとせず、あっさり、諦めるしかありませんとの一言だけでした。私としては、せっかく相談しているのに、もう少し思いやりのある応対がして貰えなかったものかと、期待外れで残念な思いをしました。

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難しそうだけど夢は見れる。

司法書士とか行政書士とかこういう資格系の案件はたまに見ます。仕事でも回ってきたのがそれだったり、あまり難しそうでもなく見れましたよ。司法書士とか行政書士の資格は取りませんが、というか取れませんが、見ないわけにも実際いかないんだなと思いましたけどね。

資格を取って、人生でそれ自体が仕事になるなんていうのはイメージもできなくはないですが、実際は不可能で、夢を見たとして一応分からないというのも難しすぎて不可能だったのは本当です。まず機会がないわけですが、そっちの専門のことを知らないと見れないんですよね。

元も子もないなと色々思いますが、事情などをまず見ると言っても過言ではないですよ。資格取得どんな頭脳で見れるかなんですよね。かなり勉強ができたりするだけで頑張らなくてもざっと目を通すのも苦でもないとすれば、多分だだ流れでも対応はできるわけですよ。

本やビデオなど、見ないと思っても、目の前を時間は経過するので、経験や機会みたいなのからはあまり遠くもないような気がしますよね。大体の人の抱える問題や事情からそういう競争という種類と思えば要するにそんなものなわけです。

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司法書士の仕事の早さと正確さに驚き

不動産の相続登記を司法書士さんにお願いしました。普段司法書士を利用することなどなく、どんな仕事をしているのかわかりませんでしたが、必要書類をすぐに連絡してくれました。その後も仕事の早さと正確さにとても驚きました。

話をしていても頭がいいなあとよくわかります。税務申告用などで必要な書類はそろえられていたので、それを渡すとすぐにチェックして手続きに入りました。遠くの場所の場合は他の司法書士さんに頼むそうですが、予想以上に早く、あっという間に登記を完了させていました。

新しい種類一式はきれいにわかりやすくファイルで納品してくれましたので、確認してそのまま保管できました。しばらくして不動産の手続きなどがあった時にはそのファイルを出せばよく、とても重宝しています。

登記の必要が生じた時にまた同じ司法書士さんに頼んだら、何年も前に頼んだのに覚えていてくれてすぐに過去の依頼を出してスムーズに手続きしてくれました。

司法書士と弁護士

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